けれど、お酒には別の側面もあります。
一日の終わりに、ほっと力が抜ける。誰かと笑い合う時間が、豊かになる。
身体には負担でも、
心には確かなプラスがある。
お酒との付き合いは、本来そのどちらも見て決めるべきものです。
わたしたちが目指すのは、お酒を「断つ」ことでも「我慢する」ことでもありません。身体と心の両面から、その人にとって最適な飲み方を見つけられる状態をつくること。体への影響が小さい範囲を知り、記録を通じて自分で整えていく——その小さなセルフマネジメントを、続けられる形で支えます。
ただ、飲酒量を正していくだけの取り組みは、正直つまらない。続かない人も多いはずです。だからわたしたちは、適酒を楽しみながら続けられる場所をつくります。記録だけで終わらせず、人とのつながりや日々の楽しみと結びつける。適酒が我慢ではなく、楽しく健やかな人生の一部になる。そんな場所を目指しています。
適酒は、飲み方だけのものではありません。普段の食生活や毎日の習慣も含めて、長くお酒を楽しめる状態をつくること。いま、こんな取り組みを構想しています。
体にやさしい食事との
出会い方
お酒に関する
健康相談の窓口づくり
こだわりのお酒との
出会い
※ いずれも構想段階です。準備が整い次第、このページでお知らせします。